春蒔きで、春の植え付でことごとく失敗してきた。やはりここでは無理かと諦めていた。気付いたのはAIに山小屋の処分を相談したのがきっかけ。
ただで渡すなら引き取り手はいるかもといわれたのだが、じゃあここはそんなに魅力のない場所なのか?というとそんなことはない。確かにひとりでは寂しいし、車なしでは暮らせない。そして厳しく長い冬。
伊豆松崎のような花畑をつくれればここは天国になりうる。
AIはいともかんたんに出来ますよと言ってのけた。それも、ほったらかしでいけますと。
キーポイントは秋蒔きと土造り。鍬こみと石灰、そして施肥。もういちどやってみよう。そう思った。

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なんとなく、一回しぼみかけていた夢をもういちど追いかけてみようと云う気持ち。ま、前向きなわけです。